ただいま新人公演「月見ヶ丘より」公演真っ只中なのですが、なんとわたくし今日まで某病院に入院しておりました_| ̄|○
去る6月6日になったばかりの午前0時半頃。家で録画したあいのりを見ながらコンビニで買った冷やし中華を食べ終わった直後のこと。
「・・・なんか腹イタイ(TT_TT)」
まぁ寝れば治ると思ってベッドに入ったのですが、何分経っても痛みが治まるどころかどんどんヒドくなる。どんな体勢をとっても痛い。とても寝付ける状態じゃない。これはヤバイと思い、トイレに駆け込みました。とにかく下からでも上からでもいいから「出さなきゃ!!」と(下品ですいません)トイレでのた打ち回ってました。が、一向に改善されず、痛みはヒドくなる一方。脂汗が大量に滴り落ち、髪の毛を掻きむしるくらいの激痛。最後の力を振り絞ってトイレから這い出し、まだ起きていた父に一言。
「お願い・・・救急車呼んで・・・!!」
それから数分後、救急車で真夜中の病院へ運ばれたのであります。
病院についてからも激痛のため意識も朦朧とし、台車に乗せられたままレントゲンを撮ったり、CTに入ったりして検査したのですが症状は全く良くならず、結局最後はカテーテル?のような細い管を鼻から入れて(これが脳みそ突き破られるかと思うくらい痛い!!!)胃の中のモノを全て吸い出してもらいました・・・。そしてようやく痛みが治まったのです・・・。その時の時間が午前4時?5時?くらいだったのかな。6月6日だけに腹の中にオーメン?って感じで本当に死んでしまうかと思った。
原因は、胃から腸に食べた物を送る機能が低下していて、胃に食べたものが溜まり、通常の倍くらいに膨れていたそうです。破れなくて良かったね、と言われた・・・_| ̄|○ それから点滴生活になり、数日に渡って胃カメラとか腹部エコーとかいろいろ検査して、やっと今日帰って来られました(>∀<)
入院して思ったのは、口からご飯を食べられるって幸せだってコト。健康でいるためには多少なりとも努力しなければいけないってコト。認めたくなかったけど、自分は実は身体があんまり強くないってコト。看護士さんはマジ偉いってコトw 正直メッチャツライ5日間の入院生活だったけど、忘れがちな大事なコトをいろいろ思い出させてもらいました。(あ、検査は全て異常ナシでした☆)これからは食生活や生活習慣に気を使って、二度と!あんな思いをしないようにしなければ、と思います〜(´д`)
そしてFOX関係者の皆様、ご心配おかけしてすみませんでした。月見ヶ丘のサポートも本来なら新人であるわたしが率先して行わなければいけないところだったのに・・・。本当に本当にごめんなさい。先輩の皆様、公演中の同期を助けて下さってありがとうございます。早く復帰出来るように療養していきたいと思いますm(_ _)m
長嶋 美歩
